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就労移行支援事業所/就労継続支援B型事業所

一年近く在宅させて頂いた感想

昨年、一昨年就労訓練の為、事業所に通所するという訓練からコロナ対策で在宅訓練に変わり、一年近く在宅作業を行って始める頃は光熱費がかかる等が心配でしたが、それは自宅から出ないという事で要らないお金を使わずに結果的に相殺に成り、普段の無駄使いを知り、これから何を節約すべきか分かりました。

始めの心配は取り越し苦労でした。そして在宅を行って損する事は無く良い影響を受けました。

それは通所していた時事業所で音楽を流して下さっているように在宅している時の昼休み時間と朝作業を始める時間迄テレビの音をその事業所の音楽代わりにしていて、というのも作業でブログ作成をさせて頂いていて、その題材を聞けないかとテレビをつけています。

週末のテレビからと新聞の記事からも探していますが、その中でも昨年の12月24日の朝イチの特集西本喜美子さん92歳の写真を見て高橋一生さんの言葉「こうあるべきということをこえてるものは何かおもしろい」このような言葉だったと思いますが、この時紹介されていた西本さんの経歴が私とは少し違う経歴をお持ちで驚きでした。

この高橋一生さんの言葉と在宅中に読書をさせて頂いていて、その書籍の最後の言葉が【予想できる道を外れたとき常識を疑った時そしてチャンスはいくらでもあり世界は可能性に満ちていると考える事を自分に許可した時に飛び切り面白い事が起きるのですから】という言葉が私の十代時の諦めてしまい忘れていた夢に向かっていこうと勇気を与えてくれました。

私に希望を与えてくれた方々は沢山います。ここで個人名を出せるのは高橋さんだけですが、高橋さん初め読書した書籍の筆者の方々や私に希望を与えてくれた方々に感謝したいと思います。

これも在宅を一年近くさせて頂けたからです。結論は在宅が出来て良かったです。

もし在宅でなく通所のままだったら不自由な左手で、ものつくりの仕事に就こうと考えて時間を無駄に過ごすところでした。それに、勇気をもらえた言葉聞く機会は無かったからです。

その在宅はコロナが原因でした多くの方々が亡くなり現在も苦しみは続いているコロナと医療の力を借りて、これから上手に付き合いながら在宅が続く限り色々な方々の言葉を聞いていきたいと思います。

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